徳山の桜祭り。

工場長Ⅱ

2014年04月07日 18:17



こちらに越してきて半年ぐらいした頃だったろうか。

初めて地元の飲み友達が出来た。



そのダチが、、、

まぁ、私と同じぐらい、いや、それ以上の飲兵衛であるので、

二人で飲んでいると焼酎を一升あけてしまったりして大変なコトになる。

しかも、家が近いものだからそんなコトが週に二回あったりなかったり。

とにかく翌朝の死亡率が高くなった。



けれど、私が困っている時には、

飲み相手になってくれ、相談相手になってくれ、

なにかとお世話になっている人であり、

また、彼と出会わなかったらココでの生活はもっとつまらなかっただろう。



その飲み友達からちょっとしたお願いをされた。

いつもイベントなどで屋台を手伝っているおばあちゃんがいるらしいのだけど、

今回は自分の都合が悪くなって行けなくなったとのこと。

代理でちょっと手伝ってあげてくれないかと。



そのおばあちゃんとは二回ほど飲んだこともあり、

私も大好きだったのでお手伝いに行くことにした。

何より午前中から飲みながらで良いというもんだから。








うむ。

桜がキレイだ。





まずは見て憶えてね

とのコトだったので早速飲みながら。






このおばあちゃん、

富士宮に修行に行ったぐらいの名人なのだ。





ちょっとやってみるかい

から始まり、富士宮式の手ほどきを受ける。






昔々、山小屋の前で焼きうどんなんか焼いていたことを思い出す。





ああもう、アレから13年も経つのか。

ヲヤジになったもんだ。





あら。あんた上手いわねぇ。大したモンだ。

それじゃ私はちょっと踊りに行ってくるね。頼んだよ。







それから約一時間半。。。

お客さんはひっきりなしにやってきて、100食近くは焼いただろうか。。。

昼過ぎには売切れになった。。。



わりと寒い日だったが、鉄板の前は灼熱。

焼き終わった後に酒を水のように飲んだのは言うまでもない。





このお祭り、

去年、こちらに引越してきた時にはもう終っていた。

と、いうコトはこちらに来てそろそろ丸一年ということだ。

あっという間だったような、とても長かったような。

とにかく一年が過ぎたんだなぁとしみじみ。





あ。そうそう。

うちの兄弟で唯一、四男が一歳で保育園に。






この歳で預けたことが無かったので、どうなるかと思いましたが、

兄ちゃん達にもみくちゃにされている四男なのでなんてコトありませんでした。





そして、店の準備ですが少々マニアックに走り始めましたよ。。。



各テーブルに地形図をそっと挟んでみたり。。。








ふ。。。ふふふ。。。

このテーブルは『東俣』と呼ぼう。。。





山の写真だけでは飽き足らず、

あの地図を壁に貼ってみたり。。。






コレで暇なときは地図妄想できるな。。。遠い目。。。





こっそり明後日あたりから営業を始める予定です。

来てくれたのに妄想中だったらごめんなさい。







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